段階的制作のすすめ7 実例 仕上げ
2008.06.01
明部の固有色を彩色し、細部を描き仕上げとする。段階的制作の各段階での描画を抜き出して見せられるように、キャンバスではなくプラスチック板に描いてきたため、撮影時の照り返しやプラスチック板が重なることで初期に塗った絵具の発色が悪く見えたり、明明暗のバランスがおかしくなっている。改善お必要がある。
愛知産業大学通信教育部 山口雅英のブログ
2008.06.01
明部の固有色を彩色し、細部を描き仕上げとする。段階的制作の各段階での描画を抜き出して見せられるように、キャンバスではなくプラスチック板に描いてきたため、撮影時の照り返しやプラスチック板が重なることで初期に塗った絵具の発色が悪く見えたり、明明暗のバランスがおかしくなっている。改善お必要がある。
2008.06.01
仕上げ段階。これ迄より一歩、二歩細かいとろこにまで踏み込んだ描写と固有色を意識した彩色。明るい部分の色と暗い部分の色を同時に描くやりかたもあるが、今回は別の段階にしてみた。明るい色と暗い色を別に描くことで、それぞれの絵具が混ざらずメリハリのある明暗、陰影表現ができるようになる。また暗い色の絵具の上に明るい色の絵具を乗せることで、光があたっているような印象に近い効果を出すことができる。
2008.06.01
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